四万十市の墓じまい手続き

改葬許可の手続き票 お墓から遺骨を移すときに四万十市へ出す申請
- 手数料
- 公式に記載なし(改葬許可手続のページに手数料の記載なし)
- 必要書類
- 改葬許可申請書(現墓地の管理者の証明欄つき)に次を添付:改葬先の墓地・納骨堂が確認できる書類(契約書の写し等
- なければ受入証明書)
- 申請者と死亡者の関係がわかる戸籍
- 申請者が現墓地・改葬先の使用者と異なる場合は使用者の承諾書
- 許可証送付用封筒(110円切手)。窓口で発行
- 提出から3〜4日
- 郵送・電子申請
- 提出は窓口と記載(許可証の送付用封筒の添付あり。申請書の郵送提出可否は公式に記載なし)/電子申請は公式に記載なし
- 補助金
- 公式に記載なし(確認した改葬・墓地関連の公式ページに墓じまい・墓所返還・合葬墓移転の補助や助成の記載なし)
記載
なし
なし
記載
なし
なし
記載
なし
なし
朱の印は、四万十市の公式ページでその項目を確かめた印です。押すと出典のページが開きます。「記載なし」は公式ページに見当たらなかった項目で、推測では埋めていません。
四万十市で墓じまいをするときのワンポイント
公営墓地は、返すと使用料が一部戻ることがある
四万十市の公営墓地等2件のうち1件は、返すときの還付の条件が公式に書かれています。撤去の前に、還付を受けられる条件と申し出の方法を管理窓口で確かめてください。
公営墓地は、更地に戻して返すのが条件
四万十市の公営墓地等1件は、墓石などを取り除いて元の状態に戻すことが返すときの条件です。業者の見積に、外柵や基礎コンクリートの撤去まで入っているかを確かめてください。
名義人と申請する人が違うときは承諾書が要る
四万十市では、墓地の名義人と申請する人が違う場合などに承諾書が求められています。兄弟や親族の誰が申請するかを先に決めて、名義人の署名をもらっておきます。
この欄は、上の手続き票と公営墓地の公式情報をもとに書いています。
申請の前に、窓口へ電話で確かめてください
書類や受付方法は変わることがあります。この票は2026年10月8日時点の公式情報です。
四万十市の市町営墓地等
2件。墓地を選ぶと、所在地・管理窓口・返すときの条件が見られます。
お墓を返すときの条件
公式に記載なし(霊園の使用料・返還の条件は確認したページに記載なし。手続きは墓地埋葬・改葬届、使用権承継、代理人選定届などを案内)
条例第10条:使用地が不用となったときは速やかに届け出て、使用地を原状に復して返還する(共同墓地使用地返還届・規則様式第8号)。復旧費用は使用者負担(第12条)。使用料は徴収しない(第5条)ので還付の対象なし。根拠:四万十市西土佐用井下屋敷共同墓地の設置及び管理に関する条例・同施行規則
墓地によって条件が違います。墓地ごとのページで出典を確かめてください。
四万十市の名所と祭り
お墓参りや帰省のときに立ち寄れる、四万十市の名所と祭りです。
名所
中村城 (土佐国)写真:Satoshin(CC BY-SA 3.0)
石見寺 (四万十市)写真:Dokudami(CC BY-SA 4.0)
真静寺写真:運動会プロテインパワー(CC BY-SA 4.0)
太平寺 (四万十市)写真:Yaseminkurr(CC BY-SA 4.0)